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2007/10/31

ナイアガラ

私の「死ぬまでにやってみたいこと」というのはたくさんあるのですが、そのひとつに「黄色いカッパを着て、ナイアガラの滝の下を歩きたい」というのがあったのです。それというのも、私の好きな女優マリリン・モンローが映画「ナイアガラ」で黄色いカッパを着ていた、という単純な理由からなのですが、なんと!夢がかなってしまいましたよ。黄色いカッパを着てナイアガラの滝のしぶきをたっぷり浴びてきちゃいました。

ナイアガラの滝
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手前がカナダ滝、奥がアメリカ滝です。

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「霧の乙女号」に乗って滝の下を遊覧できるのです。
でも、あれ?みんな青いカッパを着てます。マリリンの時代からカッパの色が変わってしまったのでしょうか。

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青いカッパを着てます。濡れたい人はデッキの左側に寄って滝が近づくのをワクワクしながら待ちます。

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風と滝のしぶきで台風のようです。
カメラは濡れてダメになるかもしれないと言われながら撮っています。


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遠くから見るとこんな感じ


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カメラは大丈夫でしたが、レンズに水滴がついたまま撮っていたので、この後の写真が何枚か点々と白くボケてしまっていました。


遊覧船観光が終わって、滝の上から眺めます。
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水の色がエメラルドグリーンできれいです。


さて、関所ちがった、国境を越えてアメリカ側に来ています。
一番小さなナイアガラの滝の下に架設された歩道を歩いて滝の真下に行くことができるのです。
遊覧船どころではない、まさにびっしょ濡れになれる「風の洞窟探検ツアー」なのです。
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チケット売り場
ここでできるだけズボンをまくり上げて、サンダルを履きます。
そして、ここで渡されるのが「黄色いカッパ !! 」だったのですっ!(力入り過ぎ)

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黄色いカッパ着てます。
滝の下を歩くのもドキドキワクワクです。すごい迫力です。

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この架設歩道は毎年新しく作り直されるそうです。


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なんか、上から見られてますな。

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カナダ滝とアメリカ滝の間に「月島」という中洲島があってアメリカ側から行くことができます。

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月島からさっき歩いていた架設歩道が見下ろせます。
なるほど、ここから見られていたんですね。

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滝の上から


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こんなに離れているのに滝のしぶきが飛んできます。
最初雨かな、と思っていたのですが違いました。

これはホテルから見たナイアガラの夜のライトアップ
ピンクとか緑とか色つきのライトだけど・・・色はいらない感じかな。
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またもやブレブレです・・


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2007/10/29

アルゴンキン州立公園

紅葉の中のハイキングを楽しみにアルゴンキンまで行きました。こちらは40%くらい落葉している感じでしたが、たっぷりいい空気を吸ってきました。落ち葉がきれいでモチーフに持って帰りたいと思うくらいでした。黒いリスや縞の入ったリスがあちこちでチョロチョロしていました。


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岩の向こうは崖になっていて、紅葉の山々が見渡せるのです。晴れていれば・・・。


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アルゴンキンをあとにして、トロントへ向かいました。
首都のオタワより大きな都市でしたよ。

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この交通渋滞はなんだか日本みたい・・・


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夜のトロント
露光時間が長くなってブレブレです・・


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2007/10/23

カナダの首都オタワ

オタワの街を観光しました。
ちょうどサンクスギビングデーにあたって、オフィス街は閑散とした感じでしたが、休みを楽しむ人々がメインストリートにあふれていて、お店も人でいっぱいでした。


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国会議事堂の前の噴水
ガスが出ていて水の上で火が燃えている


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小さくてわからないですが、右下にいるのはリスです。
街の中でもリスがチョロチョロしているあたりはさすがにカナダですね。
今の時期は、木の実を見つけては土の中に埋めるのに夢中になっているようです。


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ハロウィーンのせいか、かぼちゃをたくさん並べて売っている露店が多い


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レストランの前
ウォレスとグルミットの「野菜畑で大ピンチ」に出てきたみたいなおばけかぼちゃが!


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お店の中 カナダの動物たちの絵はがき


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カナダのネイティブインディアンの作る工芸品は素晴らしい


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石で作られたイヌイットアートも


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街角


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カナダの信号はライトが5つある
ちなみに歩行者用の「進め」は人が歩いているマークで白いライト
「止まれ」は手のひらのマークで赤いライトでした(うまく写真が撮れなかった・・)


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2007/10/21

ローレンシャン高原

翌日、ロッキーをあとにバスでローレンシャンへ向かいます。
日本の紅葉もきれいですが、カナダは広いのでバスで走っている間も見渡す限り紅葉がどこまでも続くというスケールの大きさが違います。

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紅葉の木々


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丘の上に上る途中の道


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丘の上 ここからの眺めがよく絵葉書に使われるとか


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トレンブランビレッジ
スキーシーズン滞在型が中心の観光村


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ローレンシャンの紅葉は盛りをちょっと過ぎ目で、20%くらい落葉ぎみでした。
前の晩に着いた時はものすごいどしゃ降りでどうなることかと思いましたが、次の日はなんとか雨は止んで、曇りの天気。
日が差していたら、きっともっと色鮮やかな紅葉が見られたことでしょう。
ゴンドラで高原の頂上まで行きましたが、ガスがかかっていて視界5メートル。
雨が降らなかったのを喜ぶべきか、お天気にならなかったのを悲しむべきか・・

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2007/10/17

カナディアンロッキー

秋のカナダ8日間の旅に行ってまいりました。
カナディアンロッキーの山々は雪をかぶって初冬の寒さでした。


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湖から流れ出る河


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聳え立つ岩山


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ボー湖


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岩場に白いヤギがいる(はず)


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氷河


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朝焼けのロッキー山


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夜のバンフ

カナダはなぜかアメリカから乗継で入って行くコースが多いのですが、アメリカはテロを警戒して入国審査も荷物検査も、今 もの凄い厳重チェックが行われています。
指紋や顔写真は撮られるし、ベルトや時計はもちろんのこと、上着も靴も脱いでボディチェックを受けます。
ちょっとでも不審なものがあると別室に呼ばれて、荷物を全部チェックされ質問に答えなければなりません。
なんで米国経由しなければならないのかわかりませんが、行きも帰りもアメリカの入国審査だけで余計に疲れてしまいましたよ。

それでもなんとかカルガリーからバンフへ向かい、目の前に聳え立つ素晴らしいロッキーの山々を見た途端に、疲れも吹っ飛んでしまいました。

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2007/10/03

展示会の案内状

10月に入り、さすがに涼しくなってきたきょうこの頃ですね。
先週SMサイズの額を買いに行きました。春にたくさんあった額がほとんど売れてしまっていました・・。作品に額を合わせるものだと思うので、額を先に買うのはおかしいことですが、こうなると(先に買っておけばよかったかな・・)と、ちょっと後悔。いつも額のことで悩む気がします。

去年の展覧会場のアートカフェで、お世話になったことのあるアトリエの先生が個展をなさっていたので行ってきました。今回は素敵な花の絵のシリーズを出されていたのですが、絵に合わせて額を手作りなさっていて、額も含めてアートになっている感じがしました。
額まで含めて作品にしてしまうことができるって素晴らしい!と思ったのですが、ギャラリーの方や訪れた方達の受け取り方は様々だったようです。


       11月の展示会の案内はがきができました。
       Annai_k
       詳細

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