« 2011年1月 | トップページ | 2011年7月 »

2011/03/29

余震が続いてます

まだ余震が続いていますね。こちらはガスがまだ通っていません。開いてないお店もたくさんありますし、開いても物があまりなくすぐに閉店になる所も多いです。コンビニも閉まったままですね。ガソリンも長い行列ができてます。

アメリカから支援物資が届いたということで、近くの教会でいただきました。
アメリカのカップヌードル、↓ はじめて見ました。

2011311kate
外国のは麺の長さを短くしてると聞いていたのですが、そんなこともなかったです。

ガスが来ない時、電気が通ればホットプレートが役に立ってます。
カセットコンロも役に立ちますが、ガスボンベがすぐになくなってしまうのでこれは本当に緊急時用ですね。
今、節約、節電、節水で生活しているので、今まで湯水のように使っていたことがよくわかります。今の生活が不便なのか、今までの生活が便利すぎたのか、生活の見直しが必要かもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/03/18

忘れた頃にやってきた大災害

2011年3月11日、ここ仙台でこれほど大きな地震と津波を経験するとは思いもしませんでした。昔宮城県沖地震があった頃、もっと大きな地震が来ると言われて、10年くらいは災害に備えて水を備蓄したり缶詰を揃えたりしていたのですが、だんだんと危機感も備えもゆるくなってきて、ここ何年かはもうどこにロウソクをしまったけ、みたいな日常になっていたのです。

災害は忘れた頃にやってくると言いますが、やってきた災害は大きすぎました・・・。テレビを見るとトラウマになりそうな悲惨な光景が繰り広げられています。身内が目の前で流されたり、家も職も失って呆然とする人々・・・。私の妹の家も例外ではありませんでした。石巻の方の浜でわかめや昆布を売るお店をやっていたのですが、家も工場も跡形もなく流されました。消息不明だった妹から5日ぶりに連絡があった時、私と母は生きてて良かった!と本当にホッとしましたが、妹の心の傷は深く、避難所から実家に戻ってきた今も津波の話になると泣いてしょうがない状態になり、誰にも会いたくないと言います。
これからどんどん被災地も復旧が進んでいくと思いますが、未曽有の大災害に合われた方々の心のケアも必要になってくると感じています。

まだまだ余震が続き、ライフラインも復旧していない状態が続きます。食べ物や燃料を得るために何時間も並んで、それでも手に入ればラッキーみたいな状態です。お互い助け合うのか奪い合うのか、私たちの行動に世界が注目しています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年7月 »