銅版画制作ノート07春
春の銅版画講座、最初の腐蝕、試刷りが終わりました。
今回は描画に、ニードルの他にケガキと針、それに鉛筆を使ってみました。
針のニードルの作り方を先生が教えてくださいました。
マチ針の上の部分を切り落として、シャープペンに芯のように入れて使います。
銅版画をやる人って用具を自分で使いやすく工夫して作っちゃう人が多いみたいですね。手先が器用、というのが大切な資質なのでしょうか。

針は細くて鋭いので、点描がちゃんと見えるのかどうかが心配です。ちょっとわかりにくいですが、点というより薄くぼやっとなるようです。針で点描する時につい力を入れすぎてしまうと、ドライポイントになって盛り上がってにじんだように真っ黒になるので要注意です。



鉛筆はグランドを剥がすだけという感じで、イメージとしてはニードルより薄いグレートーンで、線も少し太い感じになるかな、と思いながらやってみました。
疲れて筆圧が下がった所が、正直に薄くなってしまった・・。修行がたりない。
これからいろいろ手を加えていきたい所ですが、漠然としたイメージしかありません。
とりあえず、回りを黒っぽいごちゃごちゃした感じにして、噴水の回りを少しグレーっぽくしたいのですが・・・。
もう少し彫ってメリハリをつけてから考えてみることにします。
日曜日にバラの花ガラ摘みと雑草取りをしました。
3箇所トゲを刺し、2箇所蚊に刺されました・・。

今年のカクテル

春に植えたピンクのミニマーガレット
ちょっと地味だけど、かわいい花です。
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