私の「死ぬまでにやってみたいこと」というのはたくさんあるのですが、そのひとつに「黄色いカッパを着て、ナイアガラの滝の下を歩きたい」というのがあったのです。それというのも、私の好きな女優マリリン・モンローが映画「ナイアガラ」で黄色いカッパを着ていた、という単純な理由からなのですが、なんと!夢がかなってしまいましたよ。黄色いカッパを着てナイアガラの滝のしぶきをたっぷり浴びてきちゃいました。
ナイアガラの滝

手前がカナダ滝、奥がアメリカ滝です。

「霧の乙女号」に乗って滝の下を遊覧できるのです。
でも、あれ?みんな青いカッパを着てます。マリリンの時代からカッパの色が変わってしまったのでしょうか。

青いカッパを着てます。濡れたい人はデッキの左側に寄って滝が近づくのをワクワクしながら待ちます。

風と滝のしぶきで台風のようです。
カメラは濡れてダメになるかもしれないと言われながら撮っています。

遠くから見るとこんな感じ

カメラは大丈夫でしたが、レンズに水滴がついたまま撮っていたので、この後の写真が何枚か点々と白くボケてしまっていました。
遊覧船観光が終わって、滝の上から眺めます。


水の色がエメラルドグリーンできれいです。
さて、関所ちがった、国境を越えてアメリカ側に来ています。
一番小さなナイアガラの滝の下に架設された歩道を歩いて滝の真下に行くことができるのです。
遊覧船どころではない、まさにびっしょ濡れになれる「風の洞窟探検ツアー」なのです。


チケット売り場
ここでできるだけズボンをまくり上げて、サンダルを履きます。
そして、ここで渡されるのが「黄色いカッパ !! 」だったのですっ!(力入り過ぎ)

黄色いカッパ着てます。
滝の下を歩くのもドキドキワクワクです。すごい迫力です。

この架設歩道は毎年新しく作り直されるそうです。

なんか、上から見られてますな。


カナダ滝とアメリカ滝の間に「月島」という中洲島があってアメリカ側から行くことができます。

月島からさっき歩いていた架設歩道が見下ろせます。
なるほど、ここから見られていたんですね。

滝の上から


こんなに離れているのに滝のしぶきが飛んできます。
最初雨かな、と思っていたのですが違いました。
これはホテルから見たナイアガラの夜のライトアップ
ピンクとか緑とか色つきのライトだけど・・・色はいらない感じかな。

またもやブレブレです・・