2009/11/23

森林浴

ブログの更新が滞ってました。ログインしようとしたら、IDとパスワードも忘れてて・・。脳トレしなきゃ~・・・
更新空白の間、新型インフルパンデミックで私の周りもじわじわと患者さんの輪が迫ってきておりますよ。持病のある母が心配です。

10月、紅葉が見たくなって奥入瀬に行ってきました。
空気がすごくおいしかった~!

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銚子大滝

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十和田湖

奥入瀬でキャンバスをたてて、絵を描いているおじさんがいました。
空気のいい所で描くのもいいなぁ、と思ったものの、人がたくさん通っていくのは気にならないのだろうか・・
私はどうも集中できないかなぁ、修行がたりないんですね、きっと。

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2008/05/06

適性検査・・○×△?

暖かくなってきて、やっと冬眠から覚めたねぼすけのクマのごとく動き出しています。
それにしても寒い冬でした・・。灯油が高くて、暖房費を節約していたこともあるのですが、それ以上に収入が少ないので心と財布が寒かった・・。
それで、最近外で働いてみる気になって、ちょっと就職活動なんかを始めてみたのですが、某企業の適性検査を受けてダメージを受けて帰って参りました・・。
ただの脳トレのような適正検査だったのに、脳内退化がこんなに進んでいたとは・・・。
就活よりも脳トレが先じゃん・・・

Sakura08

先日、桜を見ようと角館までバスツアーで行ってまいりました・・が、見事に散ってしまっておりました。
でも、春の山がなんとなく心癒されるたたずまいで、のんびりと「生もろこし」などを買って良い一日を過ごしました。
適性検査ダメージも少し癒されたところで、気を取り直してさっそく脳トレに励みたいと思います。
資格試験にでもチャレンジしてみようかな。

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2007/10/31

ナイアガラ

私の「死ぬまでにやってみたいこと」というのはたくさんあるのですが、そのひとつに「黄色いカッパを着て、ナイアガラの滝の下を歩きたい」というのがあったのです。それというのも、私の好きな女優マリリン・モンローが映画「ナイアガラ」で黄色いカッパを着ていた、という単純な理由からなのですが、なんと!夢がかなってしまいましたよ。黄色いカッパを着てナイアガラの滝のしぶきをたっぷり浴びてきちゃいました。

ナイアガラの滝
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手前がカナダ滝、奥がアメリカ滝です。

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「霧の乙女号」に乗って滝の下を遊覧できるのです。
でも、あれ?みんな青いカッパを着てます。マリリンの時代からカッパの色が変わってしまったのでしょうか。

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青いカッパを着てます。濡れたい人はデッキの左側に寄って滝が近づくのをワクワクしながら待ちます。

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風と滝のしぶきで台風のようです。
カメラは濡れてダメになるかもしれないと言われながら撮っています。


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遠くから見るとこんな感じ


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カメラは大丈夫でしたが、レンズに水滴がついたまま撮っていたので、この後の写真が何枚か点々と白くボケてしまっていました。


遊覧船観光が終わって、滝の上から眺めます。
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水の色がエメラルドグリーンできれいです。


さて、関所ちがった、国境を越えてアメリカ側に来ています。
一番小さなナイアガラの滝の下に架設された歩道を歩いて滝の真下に行くことができるのです。
遊覧船どころではない、まさにびっしょ濡れになれる「風の洞窟探検ツアー」なのです。
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チケット売り場
ここでできるだけズボンをまくり上げて、サンダルを履きます。
そして、ここで渡されるのが「黄色いカッパ !! 」だったのですっ!(力入り過ぎ)

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黄色いカッパ着てます。
滝の下を歩くのもドキドキワクワクです。すごい迫力です。

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この架設歩道は毎年新しく作り直されるそうです。


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なんか、上から見られてますな。

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カナダ滝とアメリカ滝の間に「月島」という中洲島があってアメリカ側から行くことができます。

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月島からさっき歩いていた架設歩道が見下ろせます。
なるほど、ここから見られていたんですね。

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滝の上から


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こんなに離れているのに滝のしぶきが飛んできます。
最初雨かな、と思っていたのですが違いました。

これはホテルから見たナイアガラの夜のライトアップ
ピンクとか緑とか色つきのライトだけど・・・色はいらない感じかな。
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またもやブレブレです・・


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2007/10/29

アルゴンキン州立公園

紅葉の中のハイキングを楽しみにアルゴンキンまで行きました。こちらは40%くらい落葉している感じでしたが、たっぷりいい空気を吸ってきました。落ち葉がきれいでモチーフに持って帰りたいと思うくらいでした。黒いリスや縞の入ったリスがあちこちでチョロチョロしていました。


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岩の向こうは崖になっていて、紅葉の山々が見渡せるのです。晴れていれば・・・。


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アルゴンキンをあとにして、トロントへ向かいました。
首都のオタワより大きな都市でしたよ。

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この交通渋滞はなんだか日本みたい・・・


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夜のトロント
露光時間が長くなってブレブレです・・


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2007/10/23

カナダの首都オタワ

オタワの街を観光しました。
ちょうどサンクスギビングデーにあたって、オフィス街は閑散とした感じでしたが、休みを楽しむ人々がメインストリートにあふれていて、お店も人でいっぱいでした。


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国会議事堂の前の噴水
ガスが出ていて水の上で火が燃えている


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小さくてわからないですが、右下にいるのはリスです。
街の中でもリスがチョロチョロしているあたりはさすがにカナダですね。
今の時期は、木の実を見つけては土の中に埋めるのに夢中になっているようです。


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ハロウィーンのせいか、かぼちゃをたくさん並べて売っている露店が多い


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レストランの前
ウォレスとグルミットの「野菜畑で大ピンチ」に出てきたみたいなおばけかぼちゃが!


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お店の中 カナダの動物たちの絵はがき


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カナダのネイティブインディアンの作る工芸品は素晴らしい


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石で作られたイヌイットアートも


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街角


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カナダの信号はライトが5つある
ちなみに歩行者用の「進め」は人が歩いているマークで白いライト
「止まれ」は手のひらのマークで赤いライトでした(うまく写真が撮れなかった・・)


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2007/10/21

ローレンシャン高原

翌日、ロッキーをあとにバスでローレンシャンへ向かいます。
日本の紅葉もきれいですが、カナダは広いのでバスで走っている間も見渡す限り紅葉がどこまでも続くというスケールの大きさが違います。

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紅葉の木々


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丘の上に上る途中の道


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丘の上 ここからの眺めがよく絵葉書に使われるとか


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トレンブランビレッジ
スキーシーズン滞在型が中心の観光村


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ローレンシャンの紅葉は盛りをちょっと過ぎ目で、20%くらい落葉ぎみでした。
前の晩に着いた時はものすごいどしゃ降りでどうなることかと思いましたが、次の日はなんとか雨は止んで、曇りの天気。
日が差していたら、きっともっと色鮮やかな紅葉が見られたことでしょう。
ゴンドラで高原の頂上まで行きましたが、ガスがかかっていて視界5メートル。
雨が降らなかったのを喜ぶべきか、お天気にならなかったのを悲しむべきか・・

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2007/10/17

カナディアンロッキー

秋のカナダ8日間の旅に行ってまいりました。
カナディアンロッキーの山々は雪をかぶって初冬の寒さでした。


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湖から流れ出る河


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聳え立つ岩山


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ボー湖


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岩場に白いヤギがいる(はず)


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氷河


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朝焼けのロッキー山


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夜のバンフ

カナダはなぜかアメリカから乗継で入って行くコースが多いのですが、アメリカはテロを警戒して入国審査も荷物検査も、今 もの凄い厳重チェックが行われています。
指紋や顔写真は撮られるし、ベルトや時計はもちろんのこと、上着も靴も脱いでボディチェックを受けます。
ちょっとでも不審なものがあると別室に呼ばれて、荷物を全部チェックされ質問に答えなければなりません。
なんで米国経由しなければならないのかわかりませんが、行きも帰りもアメリカの入国審査だけで余計に疲れてしまいましたよ。

それでもなんとかカルガリーからバンフへ向かい、目の前に聳え立つ素晴らしいロッキーの山々を見た途端に、疲れも吹っ飛んでしまいました。

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2007/08/09

栂池自然園

白馬に来て2日目。ホテルを8時に出発して、栂池(ツガイケ)高原へ。
ゴンドラリフトとロープウェイに乗って「栂池自然園」を目指します。
360度、北アルプスの景観を楽しめるのです・・晴れていれば。

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中部山岳国立公園栂池自然園というのが正式名称ですか。
国立公園なんですね!

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梅雨の季節なので、雨は降らなかったものの北アルプスの山々は霧に隠れて見えず、残念。
晴れていると、白馬三山を一望できるそうなのですが、標高1900Mの陽射しは相当厳しいようです。

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ウグイスやいろいろな鳥の鳴く声を聞きながら、木道を歩いていると涼しい風が吹いてきて気持ちがよく、違う時間の流れの中にいるような気分になってきます。

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紅葉の季節は周りの景色が真っ赤に染まるそうです。いいなあ、今度は秋に来てみたいと思います。


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2007/08/01

戸隠神社と森林植物園

自然の空気を思いっきり満喫しようと出かけた長野県。
はじめて行った戸隠神社は、霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社が建っており、あの「天の岩戸」伝説にまつわる神々をお祀りしている所です。
昔は女人禁制の霊場だったため、女性は奥社にまで足を踏み入れることはできませんでした。
この掟を無視して足を踏み入れた比丘尼が石になってしまったという伝説の比丘尼石があったり、戸隠の三本杉の謂れとなる人魚の話など、面白い神話がいくつも残っていました。

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戸隠中社

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戸隠の三本杉

名物は「戸隠そば」で、神社のまわりにたくさんおそば屋さんが立ち並んでいました。
「戸隠そば苑」という所で、「小町そば」をいただきました。
コシのあるおそばはもちろんのこと、いっしょについてきたごまとうふがまた美味しかったです。
食後のデザートに「そばだんご」を食べてみましたが、あたたかいパンのような歯ごたえの素朴な味が気に入りました。
今度行ったらまた食べてみたい味です。

食後は「戸隠森林植物園」を散策して、森林浴。
うっそうと茂った森の中は涼しくて、木道を歩いていると水芭蕉や名前の知らない黄色い花があちこちに咲いていて、ゆったりした気分で散策を楽しみました。

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戸隠から白馬へ向かい、ホテルでのんびり過ごして翌日は栂池の自然観光をします。

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欧風ホテル グリーンプラザ白馬

それにしても日本のホテルや旅館って、お風呂は気持ちがいいし、部屋は清潔で何でも揃っていて、お湯とお菓子まで用意されているし、不自由なことが何もない至れり尽くせりのサービスって凄いことですね。
そして何より食事が美味しい。
今まで当たり前のようにサービスを受けてきたと思うのですが、なんだかすっかり感激してしまいました。
それというのも、去年のオーストリア旅行の時に何箇所かホテルに泊まって、いろいろ不自由な思いをした記憶があって、外国に行って日本の良さや豊かさが身に沁みてわかるというか、こちらでは泊まる人への気遣いみたいなものが到るところで気付かされて、今回の旅行はまさに日本万歳!って感じだったのです。
                     (翌日につづく)

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2007/04/29

薬師堂の桜

日曜日は出店がいっぱいでマイクでイベントをやっていて、花の下でみんなお弁当を食べたりして混雑していました。
打って変わってあまり人がいなかった平日。お面売りのおじさんが、ヒマそうに訪れる人を眺めていました。
桜ものんびりしている感じでした。

Yakusi


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